こんにちは eYeka コミュニティのみなさん !クリエーター・オブ・マンスとして、インド出身で現在は仕事の関係でイタリアに住んでいるAbhimanyuを皆さんにご紹介でき、大変うれしく思います。彼のことはeYekaでの名前Archabhi(“Architect Abhimanyu”の短縮形)で知っているでしょう。是非彼のバックストーリーをお楽しみください。

こんにちは Archabhi!まず簡単に自己紹介してください(職業、社会人? 学生? 出身地、趣味、皆さんに言っておきたいこと)。

僕の専門は建築/小売エクスペリエンスデザインですが、気持ちの上ではデザイナーです。写真も大好きですよ!!

2008年に建築学で学位を取って、専門を小売エクスペリエンスデザインに進めました。ずっと自分自身で起業したかったので、耐久消費財の会社でしばらく働いた後、故郷に戻って、パートナーとデザイン会社を二社起業しました。5年ほど成功裏に働いたのちに、スキルと環境をアップグレードする時期が、つまりデジタルの世界に進出し、波に乗る時が来たことに気が付きました。働き方を変えなければ、時代遅れになってしまいます。継続的な向上が重要です。時代の流れを受け入れるものは、時間を確実に乗り越えて行けます。

eYekaについては最初にどこで知りましたか?なぜ参加してみようと思ったのですか?

コンペティションには常に魅力を感じていました。自分自身で挑戦して、自分の競争スキルを試したいと思うんです。コンペをオンラインで探していた時に、eYekaを見つけました。2010年ごろから参加し始めましたね。

 あなたが最初にeYekaに参加したのは2010年の3月でしたが、そこからしばらく沈黙されていたように思われます。何があったのでしょうか;-) ?

ああ、もちろん覚えていますよ。コンテストにいくつか参加した後で、より競争力をつけるために自分のスキルを向上する必要性を感じ、加えて自分自身の取り組みにより少し遠ざかりましたね。しかしその期間もeYekaにより行われていたコンペには注目していましたよ。イタリア、ミラノにやってきて、サービスデザインの二つ目の修士号を取ろうとしていた時に、再び参加を決意しました。

過去3カ月で3つの異なったコンテストで、3つの賞を勝ち取っていますよね。入賞の理由となったものは何ですか?

特に隠された秘密のようなものは有りません。ただオリジナルに、誠実にあろうとしただけです。始める前にインターネットでしっかり調査するわけでもありません。常に新しいものを卓上に引っ張り出すようにして、アイディアがエキサイティングだと感じた時のみインターネットで、それが存在しているか否かをチェックします。僕はシンプルなアイディアを常に信じていて、ファンシーなものはあまりインスピレーションを与えてくれません。

新しいエクスペリエンスを発明するうえで、特別なスキルをお持ちなように思われますが、あなたをインスパイアするものは何ですか?

日常から得られるものがインスピレーションを与えてくれます。自分自身の周りにあるものからインスピレーションを常に探し出そうとしています。経験のあるデザイナーとして、専門のフィールドを超えて見つめ、とてもシンプルなものに集中するようにすることが大事です。重要な部分を強調して、自分自身のベストを尽くすように常に心がけていますが、それでもたまに混乱して、思い詰まってしまうことも有ります。それが人生ですよね!!

賞金で何をしましたか?または何を買いましたか?

正直なところまだ全然決まっていないのですが、デザイナーとしての自分自身のスキルを強化するものになると思います。欲しいものはいくつかあるのですが…まだわかりません。

eYekaを一言で表してもらえますか?

誰でもそれを実現できる、公開されたプレイグラウンドです。

最後に言いたいことはありますか?新しいクリエイターへのアドバイスは?簡単に締めくくってください。

言いたいのは、可能性は無限だということです。タスクに張り付いていれば、方法はどうであれ実現できます。今から再び始めても遅くは有りません。ですのであなた自身を驚かせられるよう、学習し続けてください。あなた自身で結構です。

こういったユニークなチャンスを与えてくれたeYekaに感謝を伝えたいと思います。eYekaはより一生懸命取り組むうえでのインスピレーションを与え続けてくれています。

ありがとうございました。