こんにちは eYeka コミュニティのみなさん !

いかがお過ごしですか? 時間がたつのは本当に早いですよね。もう一年の半分が終わっちゃったなんて信じられますか? eYekaでのコンテストに向けた新しいアイディアで、難局に直面している人もいるかもしれません。 今月はカナダのミレニアル世代のクリエーター、Hanna Terranova、またの名をLo0をご紹介したいと思います。 彼女は多くのeYekaでのコンテストに参加し、新しいコンテストで自分自信に挑戦することに絶望を感じたことはないそうです。 また興味深いことに、 彼女はeYekaでのコンテストに入賞したことによって、エンジニアリングスクールで学習する金銭的サポートが得られました。 それでは彼女からインスピレーションをもらいに行きましょう。

 

こんにちはHanna! あなた自身についてちょっと紹介してもらえませんか? eYekaでの素晴らしい製作以外にどういったことをなさっていますか? あなたに関する面白い話を聞かせてください?

私は人生を通じて本当に移動が多くて、 フランスで子供時代を過ごし、思春期は東インドで、そしてカナダで航空宇宙工学の学士をカナダで取得したところです。 科学が好きなんです。 子供のころから何がしたいかはずっとわかっていたのですが、時間がたつにつれて生活の中にクリエイティビティが欠落しているなと本当に感じるようになりました。 Eyekaは数学的な方程式でいう光年的な新しい世界のドアを私に開いてくれました。 創作は自分の中でのパッションとなったとまで言えます。 その次に、最近モントリオールにある宇宙工学製造業者と一緒に仕事をしましたが、Eyekaで見いだせたフレキシビリティは見出せませんでした。

ワオ! 航空宇宙工学のエンジニアなんですね!!! どういった理由でデザインやクリエーションの世界に興味を持ちましたか? インスピレーションを与えてくれるものや人がいたんですか?

子供のころに、すでに大変クリエイティブな性格でした。 ポエムやストーリーを描き、絵を描いたり、小さいころから周辺にある世界からインスピレーションを大いに受けていました。 最近8歳の時の日記を見つけたんですが、将来「発明家」や「宇宙飛行士」になりたいと書いていて、これは現在私がしている仕事と合致しています。 同時に自分自身を常に超えたいという競争心ややる気にみなぎったタイプの人間でもあります! そこでEyekaを見つけ、自分自身のクリエイティビティやチャレンジしたい気持ちを合わせたことは、大変自然な事でした。

 

eYekaのメンバーになったのは2009年からですよね。 長いですよね! どうやってEyekaを見つけ、どうして参加を決めたんですか?

はい、Eyekaには2009年に参加しましたが、2014年までクリエーションを投稿していませんでした! なぜそんなに時間がかかったんですか? 自分自身に自信が大きくかけていて、自分のクリエーションに対しては落ち着いた状態だったんです。 また何かによって評価されたりすること少し怖がっていたんだと思います。 Eyekaはクリエイティブコンテストをグーグルで探していた時に見つけタンですが、最初の数年間は存在を忘れていました。 2014年に、学生でい続けるのは、金銭的にあまり簡単とは言えないため、金銭的な観点で魅力を感じたといわざるを得ません。 コンテストに4つ入賞したため、穏やかに学生を続けることができました。

eYekaコンテストにあなたのクリエイティブプロセスの秘訣を教えてください。 どのように素晴らしいアイディアを思いつきますか?

いつも同じプロセスをたどります: 興味のあるコンテストを選びます(コンセプトアイディアを見つけられるもので、たとえば広告のポスターを作らなくてはならないものではありません)。 そして、ブランドイメージに忠実にするためにブランドの理念からインスピレーションを得ます。 インターネットでインスピレーションを得るためにリサーチもおこない、大幅なブレインストームも行います。 アイディアを見つけたらすぐに、残りの部分も自然についてきます。紙に書いてアイディアを明白に説明するのは比較的得意なので。

 

今までで77つのエントリーがアクセプトされ、4つが入賞していますよね! どのように実現されましたか? 他のクリエーターと共有できるヒントやコツは有りますか?

ありがとうございます! 私もこういった入賞に関してはうれしいし、びっくりしています! どのように実現したか、ですか? えっと前の質問でもお話ししたように、ブランド、そして世界ですでに起こっていることから可能な限りインスピレーションを得ようとします。 もちろん。共有できるヒントは、 参加人数が少ないと、勝てる確立は上がりますので、情報ウィンドウでコンテストに参加しようとしている人の数を見ることです。

特に誇りに思っているお気に入りのエントリーはありますか? あるとしたらどれですか?

最初の入賞コンテスト、 Sweetartsキャンディですね! このクリエーションを製作している際に、多くのコンテストにすでに参加していて、どれも入賞できていなかったため、ちょっとやる気をなくしていました。 だからEyekaからメールをもらって、これに入賞したと知った時は、うれしさのあまり叫んでしまいました。

賞金で何をしましたか?または何を買いましたか?

私は文字通り2年間の学習に充てる資金が得られました(部屋代、食費、交通費、電話代、外出費用など)。 こういったコンテストに入賞することは、大変難しい金銭状況にあったために有りがたかったです: 授業のほかに週に20時間程度カフェで働いて、夜に家に帰るとくたくたになっていました。 自分の趣味からお金を得るチャンスだったんです! 可能であれば、仕事を辞めてEyekaに全面的にかかわりたかったんですが、自分自身にとってはあまり安定できる要素ではありません。 一月に三回も勝つこともあれば、一年何も入賞しないこともあり、ゲームのようなものです!

eYeka3語で表すとしたら、どういったものになりますか?

フレキシブル、チャレンジ、エキサイティング

最後に新しいクリエーターに何かアドバイスをいただけますか?

ちょっとステレオタイプかもしれませんが、常にやり通す必要があります。 一部のコンテストはデザインベースではなくアイディアに基づいているものがあるため、誰にでもチャンスはあります。 クリエイティブな感覚を伸ばすのはあなたが思っているほどシンプルな作業ではないため、常にやり通そうとすることが必要です。

最後に、4回もの入賞のチャンスをくれて、且つ六月のクリエーター・オブ・マンスに選んでくれEyekaにありがとうと伝えて終わりたいと思います。

Hanna、ありがとうございました! クリエイティブなアイディアは、あなたがどういった人でも、あなたがどこにいても誰からでも得られることを教えてくれました! インスピレーションが得られましたね! ;)